Guideline for DEV token / JA

DEV トークンとは OSS を支援するために作られた暗号資産です。

すべてのクリエイターに継続的な支援が行える仕組みとして、ブロックチェーン技術のステーキングを利用した Dev Protocol が誕生しました。DEV トークンは Dev Protocol が発行している暗号資産になります。
ステーキングとは銀行に預金を預けるようなことです。預けた預金には利息が付くように、DEV トークン(預金)を OSS(銀行)に預けることで利息が付きます。
この利息を開発者と分けることにより、開発者への利息(報酬)が開発者への寄付ということになります。

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継続的な支援が行える仕組みとは

ステーキングした DEV トークンは預けられている状態です。預けているので減ったり無くなったりすることはありませんし、引き出したい時にはいつでも引き出せます。また預けている間は支援者と開発者双方に利息が入ります。つまり、購入した DEV トークンは所持しているよりも預けている方がお得ということになります。
DEV トークンを引き出してしまうと利息は止まってしまいます。支援者にとっては引き出さずに預けておいた方がお得というわけです。また、利息は開発者にも入りそれが開発者への寄付となります。Dev Protocol はこの仕組で開発者への継続的な支援を実現しております。

開発者にも報酬が入る仕組みとは

開発者にも利息が入るシステムは、支援者がステーキングして得た報酬を、開発者と支援者で分けることでこの仕組みを実現しています。つまり、支援者、開発者ともに年率が 30%だった場合は、支援者のステーキングによって 60%の報酬が発生して、それを開発者と支援者で 30%づつ分けている形になります。

利息はどれくらいつくのか

支援者への利息は年率 30%前後の利率で付与されていきます(2021 年 6 月 12 日時点)†1 クリエイターへの報酬も年率 30%前後の利率で寄付されていきます(2021 年 6 月 12 日時点)†2
銀行の利息と比べると利率の高さがわかると思います。

ステーキングのやり方

ステーキングをするには、はじめに Stakes.social で支援したいプロジェクトを探す必要があります。プロジェクト一覧ページから支援したいプロジェクトを探してみましょう。
支援したいプロジェクトを見つけるには、好きな OSS の名前をキーワード検索するか、OSS の詳細ページからどのような OSS なのかを知るのが良いです(詳細ページには、Github へのリンクがあるので README ファイルを読んで見るのもおすすめです)

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支援したいプロジェクトが見つかったら「Stake」ボタンを押します、ボタンを押すとステーキング画面が表示されます。モーダルにはステーキング額を入力する入力フォームがありますので、そこにステーキングしたい DEV 数を入力します。入力が終わったらもう一度確認をして「Stake」ボタンを押します。
「Stake」ボタンを押すとお使いのウォレットが立ち上がりトランザクションとトランザクションを処理するのにかかるガス代の確認が行われます。

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Ethereum のプラットフォーム上では、トランザクションを処理するためにトランザクション手数料(ガス代)が必要となります。Dev Protocol も Ethereum のプラットフォーム上の仕組みのためこの手数料が必要となります。あらかじめ準備しておきましょう。

トランザクションが処理されステーキングが完了すると、”success staking!”とメッセージが表示されます

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これであなたの DEV が応援したい OSS に預けられたことになります。
預けた DEV には年率 30%前後の利息(2021 年 6 月 12 日時点)†1 と、開発者へは年率 30%前後(2021 年 6 月 12 日時点)†2 の DEV トークンが寄付がされます。

ステーキングを継続するほど、あなたへのメリットと支援した開発者への継続的な寄付となり、支援した開発者が前よりも開発に専念することができるようになります。そのためにも出来るだけ長くステーキングを継続することをお勧めします。


†1 支援者への利息については常に変動しているので、現在の年率を知りたい場合は下記のページの STAKER APY を確認してください
https://stakes.social/stats

†2 クリエイターへの利息については常に変動しているので、現在の年率を知りたい場合は下記のページの CREATOR APY を確認してください
https://stakes.social/stats

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